シンデレラ7thナゴドの感想。
いつもならLVの3日前には準備終わってる勢いなのに今回まだ何も準備してないぞ…(同人誌進捗に全てを注いだ)
— れいミカ@C97月曜日 南12 チ02b (@reitoumikan28) November 8, 2019
コミケに向けて同人誌を作っているれいミカです。ここだけ見ているという方は少ないと思いますが、冬コミ受かりました。『月曜日 南12 チ02b』で渋谷凛フィギュア写真集を頒布する予定でいますので何卒…(以上宣伝おわり)
いつもであれば3日前にLVの準備は終わらせて、「明日開催でも全然いけます」なんて豪語しているはずなのですが…。割と直前までやることが多かったのでなんだかあっという間に開催を迎えていました。以降、いつもとは何だか違う雰囲気で本公演LVに望んだ人のルポ…いや、自分で見返すためのメモ書きになります。エモみを感じまくったので長くなりますよ!!!!
DAY1、その1。
DJ CHIHIROのビューティフルな開演前アテンション(ルー語ではない)でスタート。ノリノリで説明したあとにちゃんとした説明も欠かさない、流石です…。
イノタクサウンド全開の「ミラーボール・ラブ」でしっかり抑えたところで「Tulip」。のぐちさん、めちゃくちゃセクシーでした……ギルティされました。
ここからリミックス続き。原曲ではなくTO D@NCE TOより「ミツボシ☆☆★ -Happily Ever After Remix-」。リミの副題の意味を考えてみると今回ここに持って来てくださったことに感謝しかない…。改めておめでとう未央。
CANDY ISLANDで「ショコラ・ティアラ -Before Sunrise Remix-」からの、1年前のクリスマスプレゼント(自称)ことSTARLIGHT MASTER 24に収録された「輝く世界の魔法 -Magical Step Forward Remix-」。SS3Aでの初披露のときから大好きなリミの一つでしたのでまた聴けて嬉しみです…。サビ終わりのあのヘヴィーな感じが大好きなんです。
Nの系譜から「Nothing but You」。待って、よく考えたらAJURIKAさん2連じゃないか…?うう、好きすぎる。この辺りでまつえりの髪飾りが奈緒のフェス限のあれだと気が付きエモさに浸る。あと「PROUST EFFECT」。最後のダンサーさんをも巻き込んだ香水のポーズ。魅了されないわけがないのですのことよ………。あと「未完成の歴史」ですね。木村夏樹ソロリミックスも出して………。
賑やかだった「Flip Flop ~For SS3A rearrange Mix~」。一度静まるところが初披露以来大好きで…。「モーレツ★世直しギルティ!」は寄りに寄りまくった、今ツアーでデレ初導入となったあのカメラアングル2例目。*1 幕張のアンケにも最高だった旨を書いたのでありがてぇ…。っていうか何だあの過去最高のセクシーさは???
BREAK TIME
【デレステMV】輝く世界の魔法 -Magical Step Forward Remix- 2D+α
本公演にあやかって。というか文量が過去最大になりそうなので…。昨年、やってみたいことを詰め込んで作った2DMVのアレンジ版動画です。
DAY1、その2。
三度目の「Last Kiss」。完成度が回を重ねるごとに高まってゆくのを感じ取れる…。そして待っていましたと言わんばかりに「踊りまくろ☆ダンシング・ナイト」を迎えて、ドヤ顔よしのんが観られる「Nation Blue」。NですよN!!!!
サニードロップすき
— れいミカ@C97月曜日 南12 チ02b (@reitoumikan28) September 18, 2019
「サニードロップ」。記事を書いている段階で、こうして惹かれた訳が物凄く気になって調べてみると、かのESTiさんが設立された会社に所属されているseibinさんの作曲・編曲だそうで。シンパシーをめちゃくちゃ感じた理由はもうちょっと後で書きますね。あと、ななみんの踊りとてつもなくキレッキレでは…?LVの映像が真正面を映していたのでありゃ目からうろこでしたね…。
6thが記憶に新しい「Sunshine See May」。そういえば「とんでいっちゃいたいの」オリメンじゃん……(今頃????) あと「青空エール」はこいっちゃんに釘付けでした。
あと「バベル」。デレステではLv27の中でこの前初めてフルコン出来た曲なのですが…いや違うその話じゃない、恋人繋ぎの話だよぉ!!!とりあえずナゴドにバベル建てます、デベロッパーはどこが良いですか??そして「Secret Day Break」。思い返すとハモりの量が凄い…フル早く聴きたい。
お待ちかねNの系譜、しかも2連ですよ。最高では…???まずは「Needle Light」から。ナゴドで期待していた曲の一つだったのでもう最高でした。全然関係ない自分の好みの話になっちゃいますが、アウトロがサカナクションみあってめちゃくちゃ好きです……。続けて「Neo Beautiful Pain」、まつえりほんと好き。
そして再びTO D@NCE TOより「メッセージ -Future PicoPico Remix-」。ヒゲドライバー!!!*2*3*4 ニュージェネなのがまた感慨深い。凛。
もりくぼがノリノリになる過程を眺められる「リトルリドル」からの「スパイスパラダイス」。藍子ちゃん+ニュージェネとは思わなんだ。ペンライト慌てて持ち直しました。発売したての「無重力シャトル」で盛り上がっていた自分、この後何が起こるなんて予想できる訳ないよな………?
DJ KOO、最KOO。
開いた口が塞がらないとはこのこと。デレさん年齢層の狙いが分かってらっしゃると言いますかやっぱりスゲェな……大物過ぎたよ。
さっきまでDJ ANZUが使っていたブースにDJ KOOが居たのだ……。ぐえーもうビックリである。かつてアニサマにも出演されていたから脈なしってわけじゃないが予想できないよ、ギアスコラボが来ると思ってたからな…。
てなわけで「EZ DO DANCE」でしたが、本職はやっぱり違う……温め方を熟知されている。引き続き「Yes! Party time!!」もでしたが、終わった後のMCも無く温め切ったナゴドのフロアに手を振りながら去ってゆく姿はまさに仕事人でした。かっけぇ……。
休まらない振り返りDJタイムと告知タイム。
幕張はリプレイ映像で振り返りをしていましたが、今回は一部披露曲を抜粋したノンストップリミックスでした。なんてったって「Needle Light」と「さよならアンドロメダ」のマッシュアップが好きすぎた。エッッッモい。円盤の特典CDに入らないかな…?ダンスショーのとかも一緒でお願いします…。(欲を言い過ぎた)
からの告知タイム。
▂▅▇█▓▒░(’ω’)░▒▓█▇▅▂シブヤァァァァァァァァァァァァ
Cu凛の公式投下とはやってくれたなアソビストア。フルグラ買いますよ!!!!!!!
BREAK TIME
デレステコラボ期待株、塊魂から「月と王子」。歌うのは新沼謙治さん。このときばかりはニイヌ・マッケンジーではないかと言われるぐらいのラップを東北訛りで披露してくださいました。IKZO*5もビックリである。
ここで取り上げたのはAJURIKAさんが手掛けられた曲だからなのです…。この前のMORでもチラっと話題に上がっていたのが記憶に新しいです。
作曲は中学生の時から、作詞はナムコ入社してから塊魂の「月と王子」が初めてです #Peing #質問箱 https://t.co/poRM8mDkFO
— AJURIKA (@AJURIKA) October 18, 2019
DAY2、その1。
ここからは差分+さっきあえて書かなかった楽曲について書いてみます。まずは「Dear My Dreamers」。幕張から名古屋に場を移し、ナゴヤドームの大舞台でソロ2曲目を引き下げて堂々と披露してくれました…。初披露となった「空想探査計画」。みんなで歌えるのめちゃくちゃ良いだわね。
セクギルで「Can’t Stop!!」。ミラーボールにお立ち台、完全にバブリーですねこれは…。イノタク曲から「Hotel Moonside」。バベルの横にホテルが建ちました。1日にして都市計画を変更せざるを得ないとは(?) この後に虹色橋が掛かるのですが、ホテムンでもレーザで橋掛かってたように見えたのは自分だけ…?センターステージから放射状に伸びているのが斜張橋*6 っぽいなと。
「イリュージョニスタ!」。2日目のLVカメラだとふーりんが長めに映るカットがあって、ウインクまでしっかり映っていたのでやられました。アカン。にのあすさんで「反逆的同一性 -Rebellion Identity-」。涙を浮かべながらも歌いきってくれた志貴くんに感謝…。続けて「NUDIE★」すっぽんぽんの歌ではない。5th大阪以来ですかね…?久々に聴けてうれしみです。
さよならアンドロメダについて語らせてほしい。
両日披露となった「さよならアンドロメダ」。共通して感じたのは6thナゴドDay1を遥かに上回る演出の素晴らしさ。センターステージのサイドモニターに歌詞が映し出されていましたが、6th円盤の特典に収録されていたVISIAL M@SICの再現になっているように感じました。明朝体で流れゆく詩的な歌詞が、よりこの曲のしっとりとした雰囲気を後押ししてくれたと思います…。
そしてDay1のLV映像では、ふーりんが見上げている画で曲が終わったのですが。何度思い返してもあのシーン、完璧に"渋谷凛"として自分の記憶に刻まれています。
6thの感想にも書いているのですがもう一度。一番サビ終わりの歌詞にある「笑ってくれた」。ここの凛の歌声には、何度聴いても驚かされます。そして、オリメンでの披露が待ち遠しいばかりであります…。
DAY2、その2。
ナゴドに女神現る。「ヴィーナスシンドローム」を本人歌唱*7で目の当たりにするのはよく考えたら初めてでした……。そして初披露「もりのくにから」。歓声が自然にォ!!!!になってしまいました。成長したなぁ…。
虹色橋を掛けた「2nd SIDE」。そう、ESTiさんなんです。先ほどお預けにした分のお話を少々…。今公演では披露されていませんが他にも「Memories」や「ススメ☆オトメ ~jewel parade~ -Blooming Floral Remix-」*8、そして「恋が咲く季節」。全部好きです。なんで恋が咲く季節にだけ色をつけたのかと言いますと、中盤のダンスショーのBGMに圧倒的ESTiみを感じたからです…。共通点は『水滴が水面に落ちる音』。あの部分がめちゃくちゃ好きな自分にとって、あの瞬間は幸せでした。
「Stage Bye Stage」。Day2では無意識に涙が出てました。あと先に書いてしまうと「TRUE COLORS」。Day1でも思ったのはすげぇ人数だなと…。センターステージから全員出てきたときはぎゅうぎゅう詰めでしたからね。
DJ PINYA × DJ KOO
5thSSAの選曲センスに驚かされたあのDJ PINYAと、前日と打って変わって振り返りタイムにも降臨したDJ KOOとのコラボ。*9すげぇなありゃ。今度TRF借りて聴きます。TKサウンドにシンパシー感じまくりだったんで…。
最後の"りんのの"から感じたのは"役"を超えたもの。
名古屋で今ツアー、お別れになってしまう演者さん達の挨拶。そこで森久保乃々役、高橋花林さんの挨拶が終わった後に起こったどよめき。まさか…?
そのまさかが的中して、ふーりんは号泣していました。"渋谷凛"として。そして抱きつく二人の姿。おねシンでも手を繋いで一緒に歌っていました。
これ以前の記憶が吹き飛ぶクラスの出来事だったので、終わってからずっとぼんやりしていました。結論は見出し通りです。
総括。
今までに書いた感想の中では一番長いものになります。前述した通り、エモーショナルを感じた部分がとてつもなく多く、過去最高でした。好きなクリエイターさん方の曲もたくさん聴けたので、浅学ではありますがとても幸せでした…。所々間違っていたらすみません。フィナーレとなる7th大阪、なんとか現地に行けますように。それでは。
そういえば思いもしなかった共通項、こんなところにありました。
持ってなかったので特典付きCD買います。あとニューアルバム、IS5はいいぞ。